パソコン用のデスク周りには充電用やパソコンとの接続用のUSBケーブルが数多くあり、使用していない時は邪魔になるため、Amazonでケーブルホルダーやケーブルクリップという商品名で販売されていた安価な製品を購入して活用してきました。

これまで使っていたケーブルホルダーがこちらの写真になります。柔軟性のある樹脂で出来た製品で、裏面には両面テープが付いているためデスクの側面に貼り付けて使っていました。
購入したのは2024年1月ですのでまだ2年も経っていないのですが、今年の春頃からテープが剥がれて落下していることがあり、何度か貼り直しはしてみたものの長続きはしない状況です。
使用されている両面テープに触れてみると、粘着力はまだありそうな感じなのですが、加水分解のような状況になっているのか全体がグニャグニャで溶けたような状態になっていました。

Amazonには両面テープで貼り付けるタイプの類似の製品がいくつか販売されていますので、これまで使っていたものとは別の製品を試してみようかとも考えたのですが、どうしても両面テープは経年により劣化してしまいますので、今回はマグネットタイプのものを購入してみました。
Maveekのマグネットケーブルホルダーという商品で、Amazonでの購入価格は5個入りで1,263円です。以前の製品はタイムセールで639円でした。現在も899円で販売されています。

この製品はゴムのような材質で出来ており、強力なマグネットが埋め込まれています。ケーブルは裏面にある凹部分(溝)に挟む形ですので、ここにケーブルを入れて金属面に貼り付けます。
両面テープが貼られた金属板も付属していますので、デスク周りに金属部分が無い場合は、これを貼ってそこにマグネットで固定する形です。

こちらの写真が実際に使用してみた状況になります。ホルダーの直径は20ミリ、溝の幅は5ミリになります。極端に太いUSBケーブルは入らないかもしれませんが、一般的なものであれば特に問題はないと思います。
使用されているマグネットは非常に強力なもので、引っ張って外すのが難しい程の強さがありますので、ケーブルの重みで簡単に落下してしまうようなことも無いでしょう。
以前のようにデスクの天板側面に貼り付けていた時に比べるとケーブルが少々引き出し辛くなったようにも感じますが、上から見た時は天板側からホルダー部分が見えないためスッキリとした感じになりましたし、ケーブル同士の間隔も自由に調節出来て使い勝手は悪くないと思います。


