ミライの燃料である水素の充填には岐阜県養老町にある水素ステーションまで行く必要がありますので、片道1時間少々の道程は毎回小旅行のような感じになっています。
営業日や営業時間が限られていて、この養老の水素ステーションは11時からの営業ですので、いつも水素の充填を終えた後に近隣の飲食店で昼食を済ませてから自宅に戻るようにしています。

しかしながら、水素ステーションの周辺はラーメン店や中華料理店が多く、いつもラーメンと炒飯や唐揚げといったメニューになってしまいますので、今回は水素ステーションに向かう途中で少し遠回りをして長浜インター近くにある日乃屋カレーさんに立ち寄ってみました。
この日乃屋カレーさん、関東方面には多くの店舗があるものの、関西ではまだまだ店舗数も少なく滋賀県内ではこの長浜インター店のみとなっています。
尚、帰りに気付いたのですが、餃子乃安芸津の看板が追加になっており、ホームページを確認してみるとタイアップ店舗になっているようです。店内でも餃子を注文することが出来るようなのですが、券売機に餃子のメニューがあったのかは記憶にありません。

この長浜インター店が滋賀県内初出店の店舗としてオープンしたのは2023年2月のことになりますが、行ってみたいとは思っていたものの、なかなか行く機会が無いままになっていました。
Googleマップのクチコミを確認してみると、昨年は一時的に閉店していたようですが、現在は再びオープンしていて無事に利用することが出来ました。
今回は開店時間を目掛けて自宅を出ましたので一番乗りでしたが、その後も続けて何人かの来客があり、それなりに利用される方はある感じでした。この怪しい店内の写真は他のお客様が写らないように撮影したものですが、この店名が書かれた壁の下にカンター席があって、その奥側が厨房になっていました。テーブル席は4人掛けと6人掛けが複数あり、それなりの広さがあります。

注文したのはこちらの写真の名物カツカレーになります。日乃屋のカレーはこれまでに何度かレトルトのものを食べたことがあったのですが、実際に店内で食べたのは今回が初めてになります。
最初の一口はかなり甘いカレーだと感じるのですが、後から辛さが追いかけて来る感じが日乃屋の特徴でもあると思いますので、このカレーは『たぬきおやじ』の好みのタイプです。この長浜インター店がオープンした頃は名物カツカレーも890円だったようですが、その後は数十円ずつ値上げを繰り返しているようで、昨日の時点では1,000円になっていました。
片側二車線の道路の交差点付近にあるため駐車場に入るのは東向きに走行している時に限定されてしまう感じですし、出る時も交差点で停車している車が途切れるのを待つ必要があるため少々面倒な感じではありますが、またカツカレーが食べたくなったら立ち寄ってみたいと思います。


