今年の庭造りは駐車スペースの拡幅を模索中です

庭造り

まだ庭仕事を本格的にスタートさせるには季節的に少し早いのですが、妻から庭にある樹木を一部撤去して駐車スペースに変更出来ないかという相談がありました。

我が家には軽トラックを含めて5台の車があり、そのうちの4台は2カ所あるカーポートに駐車していて、そこには入れてもらえなかった軽トラックが空きスペースに青空駐車となっています。

今ある5台に加えて離れて暮らす息子夫婦が2台の車を所有しており、利用頻度の少ない1台を自宅に持ち帰って保管したいという要望が年末年始の帰省時にあったそうです。

田舎の無駄に広い敷地ですので一時的に車を停めるくらいの空きスペースであれば他にも候補地はあるのですが、今ある車の出し入れを考えるとカーポートの前などは避けたいため、軽トラックを停めているスペースをもう少し拡幅することは出来ないかというのが妻からの提案です。

作業のイメージとしては、この写真の赤い丸印の辺りにある庭木を全て撤去して、車を停めることが出来るように整地することになるのですが、我が家の庭で最も大きなツツジや手前にはサザンカの立木もあります。僅かなスペースではありますが、他にもイチイの木やサツキ、南天の木なども植えられていますし、これらの庭木を撤去した後の体裁も考える必要があります。 

この写真は同じ場所を角度を変えて撮影したものです。中央の青いラインよりも左側にある樹木を全て撤去するとなると、南天の木を除いて植えてからかなりの年数が経過している樹木ばかりですので、伐根作業にも相当の労力と時間を要するのではないかと思っています。

この軽トラックの駐車スペースについては、昨年も縁石代わりに使っているコンクリートのテストピースを並べ直していて、その作業だけでもそれなりの時間と手間を要しましたので、この作業が今年の庭造りのメインになってくるのではないでしょうか。

こちらの写真は先ほどの場所の反対側から撮影したものになります。ご覧のように左手にある道路との敷地境界には御影石が並べてあり、現状ではこれを動かすことが困難ですので、この並んだ石を上手く活かしながら、残りのスペースを出来るだけ広く活用出来るように良い手直し案を考えて行きたいと思っています。

昨年の庭造りでは、新たに池を作ることをメインに関連する作業を進めて来ましたが、今年の作業内容は庭造りと言うよりも庭じまいに近いのかもしれません。『たぬきおやじ』もそれなりの年齢になってきましたので、いつまでこの庭の維持管理が出来るかは分かりませんが、子供達に迷惑を掛けることがないように、剪定作業などが必要な庭木を減らしながら、少しでも手間の掛からない庭を目指して作業を進める必要がありそうです。

年明け早々ということもあり、本格的に作業をスタートさせるのはもう少し後のことになると思いますが、天候を見ながらイチイの木の伐採くらいから始めたいと考えていますので、作業の状況については、また機会ある毎にご紹介して行きたいと思います。