ダイニチブルーヒーターを追加購入しました

購入品

近年は春や秋が短く、夏が終わったと思ったらいきなり冬がやって来るような感じがします。まだ暖房が必要になるほどの寒さではありませんが、朝夕の気温はかなり下がって来ましたので、冬に備えてダイニチブルーヒーター(石油ファンヒーター)を追加購入しました。

今年の2月にダイニチブルーヒーターの不具合修理についてご紹介していますが、我が家では4台のブルーヒーターを使用しており、今回の購入品が5台目ということになります。

エアコンによる暖房は部屋全体が温まるまでにそれなりの時間を要するため、リビングや寝室などでは石油ファンヒーターを併用しているのですが、これまで使用する頻度が低かった和室を今年の春頃から『たぬきおやじ』が寝室として利用するようになったため、そこで使用するために新たに購入することにしたものです。

今回の購入品は、ダイニチのFW-3325KCという今年の10月に発売されたモデルです。ダイニチのホームページでは製品情報にも掲載されている商品ですが、家電量販店向けのカタログには掲載がありませんので、ホームセンター向けの廉価モデルになるのかと思います。

今回はAmazonに出店のDプライスというショップから購入しました。価格はAmazonの販売よりも1,000円ほど安価な18,796円でした。今朝の時点ではもう少し安くなっているようです。

暖房のめやすとしては木造9畳、コンクリート12畳までとなっており、タンク容量が5リットルのモデルになります。この和室は8畳ですし、朝目覚めた時や就寝前の暖房であれば十分な暖房出力ではないかと思います。

今日の朝とりあえず灯油を入れて試運転を行ってみましたが、着火時間もカタログ値で35秒と早いですし、すぐに部屋全体が暖まってきますので使用目的にはピッタリの製品だと思います。

田舎の古い木造住宅では断熱性能も低く、試運転を開始した時の室温は13℃しかありませんでしたので、このブルーヒーターが本格的に活躍する日もそう遠くないのではないでしょうか。