ようやく24H2へのアップデートが配信されました

パソコン

Windows 11の24H2へのアップデートが始まったのは今月1日ですが、昨日、ようやく『たぬきおやじ』の自作パソコンにも配信され、無事に更新が終了しました。

配信が開始されて以降、Windows Updateの画面を時々チェックしていたのですが、2週間が経過しても最新の状態ですと表示されるばかりで更新される気配はありませんでした。

世間では更新後の不具合もいろいろと報告されていますので、まだもう少し先なのかと思っていたところ、昨日の昼過ぎに再起動を促すメッセージが表示されました。

改めてWindows Updateの画面を確認してみると、Windows 11 Version 24H2が再起動の保留中になっています。

先月、iPhone 13でiOS 18へのアップデートに失敗した経験があり、今すぐ再起動すると書かれたボタンをクリックするのに多少の躊躇いがあったものの、この時点では再起動以外の選択肢がありませんでしたので、無事に終了することを祈ってクリックしました。

その後、少し席を外している間に更新が終了したようで、戻った時にはログイン画面が表示されていました。いつものようにPINコードを入力してからデスクトップ画面が表示されるまでに時間を要しましたが、無事に更新されたようで、しばらくしたら見慣れた画面が表示されました。

バージョン情報を確認してみると、24H2とバージョン欄に表示されていますし、インストール日も2024年10月18日になっています。

今回のアップデートでどこが変わったのかについては、既にいろいろなところで紹介されていますので、ここで改めてご紹介するような内容はないのですが、見た目に変更点がすぐに分かるようなところは少なく細々とした改善点が多いようです。

とりあえず気が付いた点としては、クイック設定のポップアップ画面がスクロールに対応するように変更されており、省エネ機能やライブキャプションなどのボタンも増えた感じです。その他にはファイルやフォルダを右クリックした時に表示されるメニューの上部に、切り取り、コピー、名前の変更などのアイコンが表示されていましたが、ここに日本語のラベルが追加されていて以前よりも分かり易くなっていました。

今のところ更新後の不具合箇所はないように思いますが、いつものことながら、このまま問題なく動作することを祈りたいと思います。