ミニレイアウトでの走行を想定して作ったものではありませんが、今回は初めてBトレインショーティーの新幹線を組み立ててみました。

娘から、来月の結婚式でのウエルカムボード用にと製作を依頼されたものですが、新幹線が希望とのことでしたので今回はN700AのAセットとBセットを購入してみました。
各セットとも、先頭車と中間車の2両がセットになっていますので、新幹線としては非常に短いですが4両編成になります。
Aセットは1号車と4号車、Bセットは5号車と16号車が基本になっていますが、中間車については2号車、6号車、12号車、13号車、15号車としても組み立てることが可能になっています。
残念ながらこのAセット、Bセットの組み合わせのみでは16両フル編成を組み立てることは出来ないようです。

こちらの写真は組み立てが完了した状態になります。まだ、編成番号やN700Aのロゴマークなどのステッカーを貼る作業が終わっていませんが新幹線の雰囲気は出ているのではないかと思います。
今回は基本通りに組み立てましたので写真の右から1号車、4号車、5号車、16号車になります。
新幹線の車両は今回が初めてですので他のモデルは分かりませんが、実物と同様に在来線の車両よりも横幅が少し広く、屋根の高さも高いようです。
一般的なNゲージ鉄道模型の場合、プラットホームなど駅関連のストラクチャーを共有するために新幹線のみ1/160のスケールになっている場合が多いと思うのですが、Bトレインショーティーでは新幹線も在来線も1/150スケールで統一されているのかもしれません。
長さは半分以下ですので、あくまで横幅と高さに限っての話ではありますが、その関係でミニレイアウトでは駅のホームに車両が接触してしまって走行することが出来ませんでした。


