孫と楽しむローリングロボットの組み立て

模型・ラジコン

数年前にエレキットのフォロというロボットの組み立てを行いましたが、今回はタミヤから発売になったローリングロボットの組み立てを孫と一緒に楽しむことにしました。

エレキットのフォロは赤外線レーダーで手や障害物などを検知して勝手に動き回るタイプの製品でしたが、今回のローリングロボットは赤外線リモコンを使って自分で自由に操作するタイプの製品となっています。

タミヤの楽しい工作シリーズとして今月の中旬に発売になったばかりの製品で、定価は4,950円となっています。今回はAmazonで3,961円で購入しました。

箱の中身はこんな感じになっています。右上の黄色いパーツがギヤボックスとモーターで組み立て済みでした。その下が赤外線リモコンで袋の中には赤外線受信ユニットも入っています。

そして中央の青い樹脂のパーツがロボット本体で、大きなホイールがメインになっています。以前のフォロと比べるとパーツ数も少ないため簡単に組み立てられそうな感じです。

こちらの写真がロボットの組立説明書になります。この分かり易く書かれた説明書がタミヤ信者としてはお気に入りです。

尚、この製品にはこれとは別に赤外線リモコンユニットの説明書も付いていました。模型工作用として単品での販売も予定されているのかもしれません。

組み立て作業は孫達と一緒に行いましたので作業中の写真はありませんが、本体の上部にあるのが赤外線受信ユニットになります。モーターから出ているリード線も白いボタンを押さえながら穴に先端を差し込むだけで接続が出来ますので小学生でも難しくありません。

また先ほども書いた通りギアボックスは組み立て済みですし、各パーツも差し込んだりネジで固定したりするだけでしたので、組み立てに迷うような部分は無いかと思います。

尚、左右のホイールの周囲に巻かれた白いパーツは幅3ミリのスポンジテープです。粘着力もそれなりに強くて真っ直ぐに貼るのが難しいため、ここは『たぬきおやじ』が頑張りました。

こちらが背面にある電池ボックスです。リード線は端子に接続済みで接続箇所は熱収縮チューブで処理されていますので組み立て作業中に切れてしまうような心配もないと思います。

使用するのは単4形乾電池が3本です。夏頃のセール時に購入してあったAmazonベーシックのアルカリ乾電池で20個セットが648円でした。36個セットでも1,000円程度で購入可能です。

完成した状態がこちらの写真になります。左側にあるパーツはアームと呼ばれているもので、前面に取り付けてペットボトルを運んだりして遊ぶようです。

リモコンは2チャンネル仕様になっており、それぞれのチャンネルが赤いボタンと青いボタンに分かれています。初期設定は赤いボタンで操作するようになっていて、受信ユニットでチャンネルを変更すると青いボタンで操作出来るようになるようです。残念ながらコイン形電池(CR2025)は付属していませんので、買い物に出掛けた妻に家電量販店で買ってきてもらいました。

戦車のラジコンと同じように左右のホイールの回転方向を変えてやることで前進や後進、右左への信地旋回やその場での超信地旋回などの動きが可能です。リモコンに書かれた矢印のボタンを押すだけですので小学生でも簡単に操作することが可能でした。尚、この赤外線受信ユニットには学習機能も付いていて、テレビのリモコンなどでも操作が可能になるようですので、また機会があれば試してみたいと思っています。