朝夕の外気温が一桁になる日が続くようになり、この地域にも冬が近付いている感じです。最近は滋賀県内でもクマの目撃情報が増加しており、我が家は山間部ではありませんが、河川沿いに移動して琵琶湖周辺でも目撃されているようですので、毎日の妻とのウォーキングもコース選定に注意が必要になってきました。建物の少ない田舎道では逃げ場所が無くて困ります。

さて、今回はシューズクローゼットに追加したラックについてご紹介したいと思います。我が家の玄関はリフォーム時に来客用と家族用を分離するために間仕切り壁を追加しており、こちらの写真は以前にベンチ収納ボックスを購入した時のものですが、ここが追加した壁の裏側にあたる家族用の玄関になっています。
ここの出入口側にはシューズクローゼットと呼べるほどのものではないものの、靴を収納するための可動棚を設置しています。この可動棚の下部にロングブーツなど背丈の高い靴が置けるスペースを設けてあったのですが、実際は玄関の掃除道具や撮影時点では信楽焼のたぬきなどが置いてあるだけで、このスペースを有効に活用することが出来ていませんでした。

先日のこと、妻から先ほどのスペースに置けそうなシューズラックをAmazonで見つけたので購入してみようという提案がありましたので、サイズなどを確認して早速注文してみました。
読み方の良く分からないHAIXINというブランド名にて販売されている中国製のシューズラックになりますが、5段1列の商品と5段2列の商品がありましたので、今回は2列の方を購入しました。
購入した5段2列の商品は5,382円でしたが、5段1列の方は3,582円のため、こちらを2個購入するよりも2列の方を購入した方がお得になります。届いた商品の外箱には読み方の分からない漢字が並んでいて見るからに中国製という雰囲気を醸し出しています。

こちらの写真が商品の中身になります。色はこちらのブラックの他にグレーとカーキがありましたが、先ほど確認したところカーキを選択することが出来なくなっているようです。
見た感じはそれなりの品質で安っぽいということでもありませんし、各パーツの接続部の作りなども特に問題は無いようです。

複数の言語に対応した組立説明書も添付されており、日本語のページもありました。日本語訳には怪しい面が多々あるものの、図を良く確認すれば組み立て方法は難しくありません。

側面と背面のパーツの組み立て方(上下の向き)を変えてやることで、こちらの写真のように棚板の高さを変更出来るようになっています。尚、各パーツの接続部は一度差し込んでしまうと抜くのが容易ではありませんので、事前に良く確認してから作業を進めた方が良いと思います。

こちらの写真が組み立て作業を終えたシューズラックになります。今回は孫達の長靴を収納したいため最下段のみ高さを変更してみました。尚、この組み立て方の場合は棚板が2枚余ります。
材質はポリプロピレンのようで柔軟性がありますが、組み立てるとシッカリしていて安定性もありますので、靴を載せるのには十分ではないかと思います。

こちらが予定していた場所に置いてみた状況になります。購入前に横幅を何度も測定して確認してあったのですが、1ミリの隙間も無くピッタリと収まりました。我が家のための商品のようです。
この写真はとりあえず孫達の長靴とサンダルを載せてみた状況ですが、子供用の靴であればサイズ的にも問題は無いようです。大人用の大きなサイズの靴になると横幅や奥行きが若干狭いようにも感じますので、購入を検討される場合はサイズを良く確認する必要があるかと思います。
ここのスペースもこれで有効に活用することが出来るようになりましたので、上部の可動棚に収納しきれなかった靴などの整理を進めたいと思っています。


