玄関用に新しい傘立てを購入しました

購入品

これまでは玄関土間に陶器製の傘立てを置いて使っていたのですが、雨の日の外出後に濡れたままの傘を入れると土間や壁も濡れてしまうため、玄関前にも濡れた傘が入れられる傘立てが欲しいという要望が妻からありました。

長年この状態で過ごしてきましたので急いでいた訳ではないのですが、玄関前の屋外にも傘立てを置くとなると雨に濡れても大丈夫なものにする必要がありますし、強風時などにも耐えられる重量のものでないと転倒したり飛ばされたりする可能性もありますので、いろいろと調べたり考えたりした結果、現在使用中の陶器製の傘立てを屋外に移動させて、玄関土間の方に新しい傘立てを購入しようということになりました。

楽天市場やAmazonなどで傘立てを検索してみると多くの商品が販売されています。機能面で考えれば必要な本数の傘が入ればそれで良いのですが、玄関土間に置くとなるとやはり見た目のことも気になりますので、8~10本程度の傘が入る傘立てを探してみることにしました。

妻としてはデザイン的にシンプルであまり目立たないサイズのものが希望とのことで、候補として上がったのはニトリで販売されている製品でした。全く同じだと思われる製品がAmazonでも販売されており、当初はこれに決めようかとも思ったのですが、同じようなイメージのものが他に無いかと探していて見つけたのが今回の購入品になります。

B.BファニシングのAnmという製品で、品番はONES0229になります。この箱が自宅に届いた時は思っていたよりもかなり小さかったため、選択を誤ったかなと思ったのですが、実際に玄関に置いてみたことろ小さ過ぎるということはありませんでした。今回はYahoo!ショッピングで5,260円で購入しましたが、これと同じ製品がAmazonでも販売されていました。

こちらの商品は完成品ではなく簡単な組み立て作業が必要です。スチール製(紛体塗装)の本体に木製のパーツを付属のボルトで固定するだけですので作業時間は10~15分くらいです。

使われている木材はパインの天然木で、塗色の違いによりナチュラルとブラウンから選択することが出来ます。今回は色が濃い方のブラウンにしてみました。

こういう組み立て家具では初めてだったのですが、使用されているボルトは雨水で錆びないように樹脂製になっています。強度が必要な箇所ではないため問題はないものの、組み立て時に締め過ぎない方が良いと思います。一応、予備のボルトが2本付いていました。

こちらが組み立てを終えた傘立てになります。底面には樹脂製トレイが付いていますし、この写真では木製のパーツに隠れて見えないものの、上部には十字の仕切りが設けてあって傘が1~2本の時でも真っ直ぐに立てられます。

十字の仕切りを付けた状態で8本、仕切りを外せば10本の傘が立てられるようです。現状の傘立てを確認してみたところ8本でしたので、今回は仕切りを付けて組み立てました。

これまで使用していた陶器製の傘立てを玄関前に置いてみた状況がこちらの写真です。とりあえず屋外に持ち出してきただけの状態ですので、置き場所については使ってみてから考える予定です。

玄関からの日差しで見辛い写真で申し訳ありませんが、新しく購入した傘立てを玄関土間に置いてみた状態がこちらです。今回はブラウンを選択しましたが、玄関の付け框(つけがまち)と同じような色味だったこともあり、以前の陶器製のものに比べて存在感が和らいで良かったのではないかと思います。

サイズは幅が22.5センチ、奥行きが17センチ、高さが44センチとあまり大きくないこともあって見た目にチョット窮屈な感じがしないでもありませんが、立てた傘が斜めにならないため使い勝手としては悪くない印象です。

昨日までは小雪が舞う日々がしばらく続いていましたので、玄関前に置いた陶器製の傘立ては早速活躍しています。これまでは持ち込んだ傘で床が濡れてしまったり、乾いた後も床にシミのような汚れが残って掃除も面倒でしたが、この傘立てのお陰で快適に過ごせるようになりました。