この楽プラは、青島文化教材社が塗装不要、接着剤不要、少ないパーツで高い再現性をコンセプトに簡単プラモデルとして販売しているもので、『たぬきおやじ』も5年前の2021年に初めてトヨタ2000GTを組み立てました。
当時はザ・スナップキットというシリーズ名で販売されていて、スケールは1/32で、スカイライン2000GT-RやS30フェアレディZも購入しています。

それ以降もシリーズ名を楽プラスナップキットに変更していろいろなモデルが発売されているようなのですが、一昨年の2024年7月からスケールが1/24のモデルも販売されるようになりました。
こちらのシリーズ名は楽プラスナップカーで、スカイラインHT 2000GT-Rから始まり、ジムニーやランサー、フェアレディZなども販売されています。

今回購入したのは楽プラナップカーシリーズの第二弾として一昨年の2024年10月に発売になった製品で、R35 NISSAN GT-R NISMOになります。Amazonで2,709円でした。
このスケールが1/24の楽プラについては以前から気になっていたものの、完成したプラモデルなどを置いている棚が満杯状態で、組み立てを終えても置き場所に困るため購入を控えていました。
しかしながら、今年の冬は先月の下旬頃から雪の日が多く、庭仕事など屋外での作業が思うように出来ない状況が続いており、昨日の朝から再び白銀の世界になってしまいましたので、屋内で楽しむことが出来るプラモデルに手を出してしまったという感じです。

箱の中身を確認してみると、スケールが1/32から1/24になっているためボディのサイズが大きくなっているのと、パーツ数もそれなりに増えている感じで、初めて購入したトヨタ2000GTの時のように箱の中がスカスカということはありませんでした。
今回はこのR35 NISSAN GT-Rが欲しかったということでもありませんし、ボディの色もこちらのバイブラントレッドの他にステルスグレーやブリリアントホワイトパールもあったのですが、とりあえず1/24の製品も見てみたいということで、安価で配送予定日が早い商品を選択しました。

こちらは組立説明書に記載されているパーツリストになります。ダッシュボード周りとドアの内張やリアシートなどが一体で成形されているのは1/32のモデルと変わらない感じです。
尚、1/32のモデルでは細部の塗装を不要にするためにシールを貼って仕上げるようになっていましたが、この1/24のモデルには同様のシールの他に水転写デカールも入っていますので、塗装をする時にはこのデカールを使用することが出来るようです。

こちらの組立説明書は全ページがカラーで印刷されていて、赤いボディに合わせて説明書に記載のボディパーツも赤くなっていますので、ガンプラの説明書を見ているような印象です。
まだ各パーツを箱から出してみた段階ではありますが、1/32の時のようにまずシールを貼って後は好みの順番で組み立てという感じではなく、順を追ってシャーシ周りから作業を進めるようです。
昨日の朝から降り始めた雪がそれなりに積もっていますし、今月に入った頃に孫達から譲り受けた風邪が治りきらないため引き続き自宅内での引きこもり生活になりそうですので、このプラモデルの組み立てを楽しみながら過ごしたいと思っています。

