年内の作業状況のご紹介は襖の引き手の交換が最後だと思っていたのですが、今月も後半に入ってからこの時季にしては比較的暖かい日が多く、ついつい庭仕事に手を出してしまいました。

こちらは先月初めにイヌマキの撤去作業を行った芝生エリアになります。ここの芝生は徐々に面積を増やしていっており、今年の春頃にも南側にそのエリアを拡張したばかりです。
これまではこの写真の大きな石とその隣にあるサツキの手前側だけが芝生のエリアになっていたのですが、今回はこの石の裏側の部分も一部だけ芝生にしたいと考えています。

こちらの写真の赤い丸印の辺りが今回の作業箇所になります。いつも思い付きのような形で作業を始めており、今回もこの大きな石が芝生エリアの中に置かれているようなイメージに出来ないかと思い、とりあえず石の両端部分にある砂利を取り除いた後、ここに芝生を貼ることが可能かを確認してみました。
この大きな石を据え付けるために、周辺は砂利を含んだ土で突き固められていましたが、数センチほど掘り返して土を入れ替えれば、ここに芝生を貼ることは十分可能なようです。

こちらは追加で購入した芝止めストッパーになります。芝生エリアと砂利敷きの部分を仕切るために使用する予定で、以前に購入したものが数枚だけ余っていましたので、今回は20枚入りのものをAmazonで購入してみました。購入価格は1,651円です。

大きな石の周辺にある敷砂利を手前に移動させた後、鶴嘴(ツルハシ)を使って芝止めストッパーを埋め込むための溝を掘って行きます。
畑のような柔らかい土であれば、芝止めストッパーをプラスチックハンマーなどで叩いて埋め込むことが可能ですが、今回のような砂利を含んだ固い土の場合、ストッパーが簡単に破損してしまいますので、必要な深さの溝を掘ってそこにストッパーを埋めて行く感じです。
芝生を貼る面積はかなり適当で、新たに購入した芝止めストッパーの枚数で足りるだけの広さを溝を掘りながら調整しました。

こちらの写真が芝止めストッパーを埋め込んだ後の状況になります。ストッパーの手前側は敷砂利のままにして、大きな石の周囲だけ芝生を貼る予定です。

作業のために移動させてあった敷砂利を元に戻した後、芝止めストッパーと大きな石との間の土は砂利を含んだものから畑の土に入れ替えをしました。
これから雨や雪が降ると土が馴染んで窪んで来ると思いますので、芝生を貼る前に改めて土を追加して整地したいと思います。まだ土のままの状態ではイメージが出来ないかもしれませんが、何となく芝生エリアの中に石が置かれているような感じに見えないでしょうか。

芝生についてはホームセンターなどで販売されている時期が限られており、作業自体は来年の春頃になると思いますので、完成後の状態はその時に改めてご紹介したいと思っています。
では、続いては飛び石の移設作業に入ります。これまではこちらの赤い丸印のところにある飛び石がカーポートに向かう形で真っすぐに並べてあったのですが、左側が芝生エリアに変わったことで窮屈な感じになりましたので、飛び石を右方向に移設して斜めに並べてみたいと思います。

飛び石の周囲にある敷砂利を一旦移動させた後、土の中に半分だけ埋まっている飛び石を移動させて行きます。カーポートの前ということで何年にも亘ってタイヤで十分に踏み固められていましたので、移設先の土を掘る作業は固くてなかなか大変でした。

こちらの写真が移設作業を終えた飛び石になります。少し斜めになるように並べましたので、芝生エリアとの間隔も同じような感じになって窮屈さが無くなったと思いますし、カーポートへの移動時にも直角に曲がる必要が無くなったため、作業前よりも歩きやすくなったように思います。
晴れ間が見られるのは今日までで、明日以降は雨や雪の予報となっており、週末あたりからは再び真冬並みの気温になるようです。インフルエンザが流行していて地元の小学校などでも学級閉鎖が増えているとのことですので、無事に年末年始が迎えられるように、十分に注意して過ごしたいと思います。では、少し早いですが皆さま良い新年をお迎えください。


