ニシガキ工業の電動剪定鋏を買ってみました

購入品

月日の経つのは早いもので11月も今日が最終日、今年も残り1ヶ月となりました。天気予報によれば来月3日から4日に掛けて雪の予報になっていますので、昨日は車3台分のタイヤをスタッドレスに交換して冬支度を始めました。気温もかなり下がるため体調面でも注意が必要です。

さて、この時季に購入しても本格的に活躍するのは来春以降になるとは思うのですが、庭木などの剪定作業に使用するために電動の剪定鋏を購入しましたので簡単にご紹介します。

今回の購入品はニシガキ工業の太丸(フトマル)剪定32という商品で、品番はN-772になります。Amazonなどでは中国製と思われる安価な商品が数多く販売されており、評価の方もそれほど悪くはないのですが、バッテリーを使用する機器の場合、充電中のトラブルなども心配になるため今回は国内メーカーの製品を選定してみました。製造は中国ですので品質は同じかもしれませんが万一の時の保証面などで安心出来ると思います。

バッテリー2個と充電器がセットになった商品で、定価は47,190円となっています。Amazonの他に楽天市場などでも販売されていますが、その中でも最も安価だったYahoo!ショッピングに出店の現場用品の丸亀機械工具ヤフー店にて26,037円で購入しました。

国内メーカーであればマキタの製品が購入出来ると良いのでしょうが、やはり高価ですので今回はもう少し安価だったニシガキ工業の製品に落ち着きました。

このニシガキ工業は兵庫県三木市に本社があるメーカーで、剪定鋏や植木鋏の他、電動バリカンや電動チェーンソーなどの製品を長年販売されていて実績も十分にあるようです。

剪定することが出来る枝の太さなどによって複数の製品が販売されていますが、今回は太さ32ミリまで切断が可能な製品を選定しました。

付属する2個のバッテリーは16.8ボルトの2.5アンペアアワーですので、それほど大容量ではありませんが、業務用として使用する訳ではないためこれで十分ではないでしょうか。

メンテナンス用の潤滑油や工具も付属していますし、樹脂製のハードケースもシッカリとした作りですぐに壊れてしまいそうな感じではありませんでした。また付属する充電器のケーブルは先端が分岐していて同時に2個のバッテリーが充電出来るようになっていました。

こちらの写真のように小さな液晶ディスプレイがあり、ここにバッテリーの残量と切断した本数が表示されます。切断本数を知りたいとは思わないものの、こういう仕様のようです。

この写真は刃が閉じた状態で、電源を入れた後にトリガーを素早く2回引くと開きます。また使用後は3秒間トリガーを引いたままにすると閉じるようになっています。

この写真が刃が開いた状態です。太枝モードと細枝モードがあって開く角度を変えることが出来るようですし、フリーモードと言って好みの角度で固定することも可能なようです。

取り急ぎ庭にある南天の木の枝を数本だけ切断してみましたが、切れ味も良くトリガーを引くだけで簡単に切断することが可能です。手の指を切断するのもあっという間だと思いますので、説明書にも記載されているように、枝を持ちながらの使用は絶対に禁止だと思います。

年内の庭仕事は既に終了という思いでいますが、畑にある柚や八朔の木の枝がかなり伸びていますので、天候が良ければ不要な枝の伐採作業を行ってその実力を試したいと考えています。