先月の下旬だったと思いますが、OD調査へのご協力のお願いというハガキが届きました。このODというのはOrigin(出発点)とDestination(到達点)の略だそうです。正式な名称は、全国道路・街路交通情勢調査 自動車起終点調査(自動車の利用実態に関する調査)と言うようです。
先月初めに国勢調査の回答が終わったばかりですが、このOD調査も5年に一度だそうで、対象者は自動車登録情報から地域や車種のバランスを考慮して無作為に抽出しているそうです。

『たぬきおやじ』の車両が調査対象になるのは今回が初めてのことですが、5年前の調査時は次女の車両が対象になっており、同一世帯で所有する車両として調査に協力した記憶があります。
調査票が届いたのは今月5日頃だったと思います。平日と休日の調査日が指定されており、今回の調査では休日が9日(日)、平日は13日(木)になっていました。
回答方法はインターネットまたは調査票への記入から選択するのですが、車両の台数が多い場合は調査票の枚数が不足するためサポートセンターへの連絡が必要とのことでしたので、今回は迷わずインターネットでの回答を選択しました。

まずは世帯の情報です。同一世帯の全員を対象に年齢や性別、職業、世帯年収を入力します。続いては世帯で所有する自動車をすべて入力します。車種やETC車載器の有無、総走行距離、主な運転者を入力します。我が家には軽トラを含めて5台の車両があるため入力はそれなりに面倒です。
特に面倒なのが流動実態調査票、移動内容への回答です。車両を利用した移動についてすべて入力する必要があり、出発地に目的地、出発時間に到着時間、移動距離、乗車人数、運転者、出発地や目的地の住所と名称、目的地の施設の分類、そこで利用した駐車場所、移動目的、高速道路の利用状況(入口と出口のインターチェンジ名)、そして他の交通機関への乗り換え状況です。
指定された調査日に対象の車両を使わなければ利用しなかったと入力して終了ですが、利用した時には先ほどご紹介した内容をすべて入力する必要がありますので、妻や子供にも協力をお願いして時間や場所などを記録してもらうことになりました。とりあえず昨日の時点で休日分の調査と入力は終了しましたが、まだ平日分の調査と入力が残っていますので、何とか頑張って期日までに対応するようにしたいと思っています。


