京都の東本願寺にお参りしてきました

旅・電車

昨日のことになりますが、京都に飲みに行く機会がありましたので、久し振りに東本願寺にお参りをしてきました。

会社勤めをしていた頃の仲間の皆さんとの懇親会だったのですが、場所が東本願寺のすぐ南、七条通りに面した居酒屋さんでしたので、お参りもせずに近くで飲んでいるのも失礼かと思い立ち寄ることにしたものです。

事前に調べたところ閉門時間は17時30分とのことでしたので、少し早めの16時50分頃に到着したのですが、御影堂や阿弥陀堂は閉門よりも早い17時に閉まるようで戸締りが始まっていました。

夕方の時間ということもありますが、昨日は午後から雨の予報で曇り空だったため、ご覧のような薄暗い写真しか撮ることが出来ませんでした。

先ほどの御影堂門やこちらの御影堂、その左隣の阿弥陀堂は2003年から2015年の12年間で大規模修復が行われたとのことで、完了から11年目の今も綺麗な状態でした。

御影堂門は世界最大級の木造山門、御影堂も世界最大級の木造建築ということで堂内は927畳もの広さがあるようです。今回は時間ギリギリで堂内にて参拝することが出来ました。

こちらの写真の右手にあるのが阿弥陀堂になります。正面には京都タワーが見えています。先ほどの御影堂には浄土真宗「真宗大谷派」の宗祖である親鸞聖人の御真影(御木像)が、この阿弥陀堂には御本尊である阿弥陀如来が安置されているそうです。

最後の写真は御影堂門の南側に建つ阿弥陀堂門になります。幕末の火災で焼失しており、御影堂門と同様にこちらも1911(明治44)年に再建されたものだそうです。この阿弥陀堂門も2021年から2022年にかけて大規模修理が行われたとのことです。

以前、京都に住んでいた頃は徒歩で来ることが出来る距離だったこともあり、子供と一緒にハトに餌をやりに行くこともあったのですが、滋賀と京都はお隣同士といっても今はなかなか来ることが出来ませんので、飲み会ついでのような形にはなったものの参拝出来て良かったと思います。

今回の懇親会の場所は佐々木酒造さんプロデュースの京都駅前酒場「聚楽第」ということで、久し振りにお会いするメンバーと日本酒を少々飲み過ぎてしまった感じではあるのですが、日が変わるまでには自宅に戻ってくることが出来ました。二日酔いというレベルではありませんが、今日も朝から雨が降っていますので、畑仕事などはやめて家の中でのんびり過ごしたいと思います。