代替品の駆動用ギヤボックスが届きました

模型・ラジコン

交換用ギヤボックスが再入荷したらお知らせが届くようにしていたものの入荷する気配は全くありません。このままでは修理が出来ませんので、互換性がありそうな類似の商品を注文してみました。

MatoToysのMT193という型番の商品になりますが、注文後にショップから届いたメールにはこの商品も品切れで製造中止になっているとのことです。
そんな商品を掲載するなよという思いを抑えつつ、後継品なら在庫があるということでしたのでMT215という商品に変更しました。

残念ながら固定用のネジ穴の位置などが異なるため何らかの改造が必要になりますが、商品自体は壊れた古い方とは比べ物にならないほど綺麗な仕上がりですので同じ中国製とは思えない感じです。

モーター用の配線や取り付け用のネジ、シャーシに固定するためのプレートも付属していますが、そのまま使うのは難しいようです。

とりあえずシャーシからギヤボックスやモーターを取り外します。
分解するのは数年振りのことで履帯や起動輪の外し方に悩みましたが、何とかこちらの写真のような状態になりました。
ギヤボックスの内部や周辺には壊れたギヤの破片が飛び散っていましたので合わせて清掃も行っています。

改めて新しいギヤボックスの取り付け穴の位置を確認してみると、既設のものとは全く異なりますので、こちらの古い取り付けプレートを加工して使うか、新しいギヤボックスに付属していたプレートを活用する方法があるかを検討してみたいと思います。どちらの方法を選択しても単純に追加の穴を開けるだけでなくネジ切などの作業が必要になりそうです。