近畿地方の梅雨明けは7月8日だったと思いますが、それ以降は雨の降らない日が続いており、近くを流れる河川も水が枯れた状態になってしまいました。

今回はリビング西側にある窓に設けたグリーンカーテンのご紹介です。こちらの写真は昨年のものになりますが、真夏の暑さ対策として昨年初めて設置してみました。
夏らしい綺麗な花でここ一面が覆われたらという思いでマンデビラ(サンパラソル)をプランターに植えてみたのですが、赤い花の方はある程度まで伸びてくれたものの、品種が異なる白い花の方は伸び悪く真夏になってもご覧のような状況で、残念ながらグリーンカーテンと呼べるような状況にはなりませんでした。

昨年の反省を踏まえて今年もチャレンジということで、ここにネットを張ったのは先月初めのことになります。昨年は貼ったネットの両端だけを庇の先端に結び付けていましたので、植物の重みで中央部分が垂れ下がってしまったのですが、今年はその対策としてネットの上部に園芸用の支柱を通していますので、植物のつるが上まで伸びても大丈夫ではないかと思います。

昨年と同じマンデビラも考えたのですが、妻が近隣の園芸店などで探してみても見つからなかったとのことで、今年は西洋アサガオにしてみるそうです。
一般的なアサガオに比べると西洋アサガオの品種は少ないようです。青色のヘブンリーブルーや白色のパーリーゲートなどがあるようですが、今回は妻が種を購入して撒いてくれたため何色の花が咲くかは知りませんので、今後のお楽しみということにしたいと思います。

こちらの写真が今日の状況になります。花の咲く時期は遅くて来月に入ってから以降になるようですが、張ったネット全体にハート形の葉が広がっていてこれならグリーンカーテンと呼んでもよさそうな感じになってきました。
ネットの上部に通した支柱の効果も出ているようで、これだけつるが伸びても重みでネットが垂れ下がるということは無さそうです。雨が全く降らないため毎日の水やりに妻が苦労しているようですが、お盆の頃には花も咲いてくれるのではないでしょうか。


