久し振りにタマリュウの撤去作業を行いました

庭造り

最近はどうしてもアマチュア無線関係の話題が多くなってしまい、庭造りに関しては駐車スペースの拡幅作業が終了して以降、拡張した芝生エリアに芝を貼ったくらいで、特にやることが見つけられないままの状況になっていました。

ということで、今回は久し振りにタマリュウの撤去作業を行ってみたいと思います。数年前までは庭のあちこちにタマリュウが植えてあったのですが、放置していると周囲にどんどん広がってしまいますし、タマリュウの隙間から生えてくる雑草を取る作業も大変ですので、順次撤去作業を進めており、残りも僅かになってきました。

今回はこちらの写真の場所になります。作業前の写真は撮り忘れましたので、こちらは以前に撮影したものになりますが、今年も春頃から雑草が増えて手に負えなくなっていました。

地表に出ている葉の部分の長さは5センチ程度なのですが、根の部分は10センチ以上ありますので撤去するのもなかなか大変な作業です。

先ほどの写真だと僅かな面積に見えますが、撤去したタマリュウはこの写真の一輪車で3~4回ほど畑の空き地まで運び出しました。地面の上に放置するとそこからまた広がり始めますので、完全に枯れてから地中に埋めて処分する予定です。

タマリュウの撤去を終えた状況がこちらになります。先ほどの写真では分かり辛いのですが、木の周囲にあるタマリュウは根の部分まで完全に抜き取るのに苦労させられました。

尚、作業後は全体をもう少しコンパクトにしたいと思いますので、この写真の左側にあるサツキは右に50~60センチほど移動させることにしました。また、石やレンガも適当に並べて行きます。

花が咲き始めるこの時期にサツキを移植するのは良くないのかもしれませんが、右側に移動させたことでコンパクトな感じになったのではないかと思います。

レンガの枚数が少ないため全体を囲むといったことは出来ませんが、とりあえず右側の部分に並べてみました。尚、二つあった石のうち左側にあったものは、この春の駐車スペースの拡幅作業の時に既に流用済ですので、残った右側の石だけを置いています。

この時点ではまだ地面が荒れた状態のままになっていますが、後日、適当な量の真砂土を購入して整地を行う予定です。久し振りの庭仕事で腰痛が酷くなった感じですので、しばらくの間は無理をしないようにして過ごしたいと思います。